BLoC Round5 TRAILROCK Result

BLoc Round5 TRAILROCK Result

お待たせいたしました、リザルトになります。

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BLoc TRAILROCK戦に参加された皆様、そしてスタッフ関係者の皆様お疲れ様でした!当日は楽しまれましたでしょうか?非常に盛り上がりましたね。

簡単ですがレポートいたします♪

当日は朝9時の受付前から参加者が続々集まりいただきありがとうございました。スタッフの駐車場の案内表示や交通整理が遅れたことお詫び申し上げます。しかし駐車場の確保も十分あり思ったほどの混雑もまくスタートできました。

5分遅れの10時5分からキッズ決勝とビギナークラス予選スタート。なんとキッズの佐々木玲偉くんが時間を残して12課題すべて完登しました。ビギナーはなんと小学生の佐藤あゆむさんが8完でトップ。続いて激戦のミドル予選。ここも12課題全完が白井翔太さんと関口準太さんがでてセッターも予想外の展開。アテンプト差で白井選手がトップ通過。続いてレギュラー男女予選。レギ女は全完が滝口萌、関川愛音、栗田湖有、菊池野音、工藤空が並ぶという展開。セッターももう少し絞った課題にすればよかったと反省。レギ男は9完の渡辺颯海さんがトップ。平均でも6完とキリッとしまった課題となった。

続いて決勝はビギナーとミドルからスタート。ビギナー1本目はガストンを多用した狭いム-ブと足乗り込みのマントルを返す課題。これはやや易しかったか4人全完、2本目はルーフ課題。手順とフットワークがキーとなる課題を、正確な読みで進んだ佐藤あゆむさんがボーナス手前まで行き最高高度だった。結果カウントバックにより予選通りのリザルトとなった。

ミドルは1課題目はFlatダメージコントロール課題、これは全員完登、2課題目はデトロイトのデュアル課題、これを白井、関口、竹村が1撃。3課題目はサンダーバードのフックやバランスが必要なルートを白井、関口が共に1撃。結果カウントバックにより白井翔太の優勝となった。

レギュラー女子は、1課題目スラブ。UNDER BLUEの課題。ランジ気味でUNDER BLUEボテをとらえきれず完登者はいなかった。2課題目もUNDER BLUEのボリュームの課題。なかなか体の返しが難しい課題だがこれは5人完登とやや易しかったか?。3課題目もUNDER BLUEのカーボン球体が目をひく課題。いかにデュアル面を逃して立ちこんでマントルを返すかがポイントのルートを予想外の6人全完で滝口、栗田、工藤が1撃。よって滝口萌と栗田湖有が並び、カウントバックでも予選が共に1位のため、同率の1位となった。

レギュラー男子は1本目は、ルーフでCheetaのクレーターホールドから体を反転させるルート。中島と昆がしっかり読みを的中させボーナスまで行くがゴールホールドの距離を返せなかった。2本目はスタートからダブルダイノそしてsimlのピンチからのカチ取りがキーの課題。これを頭師がただ一人完登、会場を沸かせた。3課題目は手のスタート位置より高いスタンスに乗り込んでランジからのデトロイトのデュアルカチを渡り最後はキャンパ。これを頭師、中島、渡辺が完登。結果2課題目を登れた頭師雅人が予選3位からひっくり返し優勝をさらった形となり決勝を盛り上げた。

南は東京から北は青森まで遠方からもご参加いただきありがとうございました。かねてからBLoCをみちのくで1戦やりたいというのが夢というか、やらねば、やってみたいと願ってました。関東のラウンド戦の盛り上がりを福島でもと。実際参加者の7割は東北クライマーが集まりBLoCの熱気を感じ取れたのではないでしょうか?ここから今後年間ポイントランキングに絡む選手やマスターオブBLoCに出場できる選手が出ることを願います。

そしてご協賛いただきました、ロストアロー様、アクシーズクイン様、UNDER BLUE HOLD様、ICICL VOLUME様、誠にありがとうございました。

DJ JAZZY SPORT SPECIALTHANKS DJ CHOKU/THE STONE SESSION